2015 ASIA’s Best Restaurant 50 No.1に輝いたアジアで旬なレストランを体験!

伝統的な、いわゆるスパイスを使ったインド料理と、
エル・ブリで修行したキャリアを融合させた、フレンチではなく、モダンで洗練され、
「スパイス」を”超”駆使したネオインド料理。
それをバンコクで食すのがまたいい。
若い頃、バックパック背負ってインドを回った経験があるから、インド=カレー
と強くインプットされていたので、なおさら新鮮。

IMG_4456

高層ビルと屋台が混じり合い、そのコントラストが混沌として活気のあるバンコクで、
ガガンはエレガントな一軒家レストランでありながら、
白を基調にしたコロニアル調の内装に緊張感もなく、リラックスして食事ができたのがまた嬉しい。

いわゆる「ガストロノミー」の要素も満載。泡、煙、液体窒素…
フレンチでは定番な感じでもインド料理となるとこれまた新鮮!
東洋と西洋の「今」を圧倒的なスタイルでアプローチ。
全てにおいてスパイスが絶妙に使われ、いわゆる「カレー」だけでは終わらない奥深さが印象的。

前菜だけで11皿。どれも個性的で洗練されてます。

R0020009
ヨーグルトとミント

R0020011
オブラートに包まれそのまま食べれるスパイスナッツ(袋を破り、手に乗せて食べていたら、そのまま食べれるという…)

R0020012
チョコレートの中にピリ辛スープ

R0020015
ジャガイモとコリアンダー

R0020016
R0020017
R0020019
羊のキーマサモサ これは旨かった〜!
R0020020
R0020021
R0020025
R0020027
ここまでが前菜
この段階ですでにおじさん2人は、女子みたいにはしゃぐ…!

R0020028
R0020029
R0020031
Charcoalをテーマにした作品いや…料理

R0020033
R0020036
R0020037
R0020039
R0020040
R0020042
R0020044
R0020046
R0020047
R0020049
R0020051
R0020052

スタッフのコミュニケーションや全体的な店の空気、お客さんのリラックス、丁寧な仕事に、
こだわった食材。
「食事をゆっくり楽しむ」というアタリマエを体感しました。

w27店長の竜児と4時間、最初に一緒に立ち上げて苦しかった話から、今日までの話と
これから実現していく夢やお互いの気持ちを、ゆっくり大切にできた事にも大きな収穫。

1度の人生をもっと激しく、楽しく、自由にやりたい事をやる。
そのコンセプトはブレず、常に世界に目を向け、時代の半歩先を常に探し続け、仲間と進む事。
何とも言えない活気と混沌とした空気感、札幌にはない大切な感情や心理が満載なバンコク。

1歩外に出ると30℃を超えるバンコクでのナイスな体験でした。
ちなみにASIA 7位のNahm(ナーム)もチェックしましたよ。

次の日はもちろん短パンで屋台料理にガッつき、タイマッサージを堪能しタイ出張が終了!
屋台の¥120-のガパオも、¥15,000-を超えるアジアNo1の料理も僕にとってはごちそう。
作る人の情熱が値段に関係なく、幸せな気持にしてくれる。
BUNSのシェフ達も情熱を持って仕事をしているから、おいしく、僕は大好きです。

来年は大きなプロデュースが2件、出店予定が2店舗、内装依頼が4件、フードカー元年、
2年目のビアガーデンとココロ踊る2016が待っています。

既存店舗の更なる発展も引き続き取り組みます。

なので、やはりスタッフを募集!!
異業種、同業種からの転職、運営スタッフとしてのマルチスタッフも大歓迎!