こんにちは。

THE MEAT SHOPの”マルオ”です。

現在、働かせて頂いているTHE MEAT SHOPを知る最初のきかっけとなったのは、
友人が働いている洋服屋ARCHのイベントに参加した時でした。

その時は、この場所で働くとは夢にも思っていませんでしたが…

アメリカンカルチャーを彷彿とさせる店内と、
スタッフさんの仕事着は”独自の確立されたスタイル”を感じたのと同時に、
ここ札幌ではあまり目にする事のなかった、豪快な肉料理にも圧倒されたのを今でも覚えています。

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僕自身、大学を卒業後は、洋服屋を経験した後に大手チェーンの飲食店で勤務していました。
飲食店で働く中で、自分が表現したい事が出来ないもどかしさを感じながらも、
どこか割り切って働いてたと思います。
サービス業で1番大事な事は「プラスアルファの付加価値をどれだけ与えられるか?」に尽きると思います。

決められた物をお客様に出す・売るだけでは10年20年と続くお店、
ましてや格好良いお店を作る事が出来ないようようにも感じていました。

そんな時に勧められたのがまさに”THE MEAT SHOP”です。

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WEBデザインから内装プロデュース、
スタッフさんの仕事着などに元々魅力を感じていた事もそうですが、
初めてお店に訪れた際のインパクトもあり、直ぐに面接をしてもらう事に。

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洋服屋を経験してたが故にファッションやデザイン、
そしてWEB デザインにも興味があった事も大きな理由でした。
密かにデザインの方も学べれば…なんて卑しい気持ちも。笑

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社長である高原さんやデザイナーのノリオさんをはじめ、スタッフの方達と一緒に働き、
改めて”独自の確立されたスタイル”を作っているのは”人”なんだと感じました。

自分もそんな人に近づけるように頑張ります!

〈 K 〉

ある夜、飲んで家に帰る途中、バッタリマルオに会った。確か夜中の2:00頃
酔っ払ってる僕に対し、マルオはトレーニングウェアで走っていた。赤信号なのに
その場で止まって、もも上げしていた。
僕は、ハッと酔いも覚め、何だか自分がダサく感じたのを覚えている。

マルオは少し変わっているけど、飲みに行っても、みんなで集まっても、必ず次の日
話題になるような面白いことをしてくれる。
まさに「プラスアルファの付加価値」をスタッフにも提供しているのだ。

カラダも絞り、引き締まり、いよいよこれからマルオマンになっていくのだと思う。
スタイルを持っているからこそ、自分を客観的に捉え、変えていくことができるんだと思うし、
早くいい彼女ができればいいと、心から思う。

今年の忘年会のマルオショーが楽しみだ!

※いつもいつも飲んでいるわけではございません…。

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