5/1 地下鉄宮の沢駅にオープンした蕎麦屋「紫檀」(したん)

夫婦で営む、あたたかく、本当に蕎麦のおいしい店

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良く通っていた蕎麦酒場のスタッフが独立するとの事で依頼を頂きました。

想いが強く、長い修業期間を終えた店主が、生まれ育った地元でのオープン。

この地で奥さんと一生やって行くふたりの居場所。

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陶芸もやる店主に、盤渓の「穴釜」を見せてもらってその圧巻の存在に驚き、

陶器が焼き上がる過程を表現した壁。

たくさんの薪で釜を熱し、レンガや石のパネルを使って1週間かけて焼き上げる。

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対面する壁は、青錆を全面に。

穴釜で感じた雰囲気を挟まれる壁によって少し演出してみました。

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カウンターは店主が引き立つように周りを額のように錆びた鉄板で囲いました。

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蕎麦を茹で、冷水で冷やす様もカッコいい。絵になるイケメン店主。

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真剣に手慣れた「技」で旨い蕎麦を毎朝打つ、店主だけの部屋。

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手際よく、正確に仕上がっていく技は、ずっと観てても飽きません。

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日本の技、文化。

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店主のこだわりや考え方に触れながら、店づくりをしていき、見習う部分や

共感する事が多く、いい時間でした。

昼は蕎麦、夜は日本酒と焼き鳥、そして〆の蕎麦。

いつも笑顔で店主を支え、お客さんにも明るく振る舞う奥さん。

店内はそんな夫婦のいい空気が流れています。

地域の人に愛され長い時間をかけて「名店」になって行く事を心から願っています。

ゼヒわざわざ食べに行ってみて下さい!

そばの旨さにウットリしますよ!

063-0051

札幌市西区宮の沢1条1丁目6-17 エフビル1F
東西線 宮の沢駅 3番出口 徒歩1分

水曜日定休日(他1日)