どうも、皆様!サワディーカー!
“亜細亜的惣菜店マンハッタン エスタ店” 店長の小松です。

BUNsへは2013年12月(当時26歳)からアルバイトスタッフとして入社。
今は亡き伝説のハンバーガーショップ“マルヤマドリル”と、
系列店“THE MEAT SHOP”のサービススタッフとして飲食業界への道をスタートしました。

DSC06522

それまでの私はと言いますと、
服飾専門時代から大好きでよく通っていたビンテージショップにて約6年半、
洋服に関わる仕事をさせていただき、
接客はもちろんの事、店舗運営や洋服の買い付け等、様々な経験を積ませていただいておりました。

6年半のアパレル経験を経て、新たに飲食の道へと進もうと思ったきっかけは
シンプルに「食」について知りたいと強く思ったから。
生きる為に必要不可欠な 衣・食・住の中で食べる事はとても重要で
そんな食に関して学びたいなと強く思ったのがきっかけでした。

DSC06499

そう決意したとき、
「こまっちゃん、次何するの?飲食に興味あるなら、うちも飲食だけどどう?笑」
と、気さくに声を掛けて下さったのは
アパレル時代からお世話になっていた今のオーナー“けんさん”でした。

そうしてこうしてBUNsでの勤務をスタートさせた訳ですが、
BUNsの社員として働き始めるまでには、
他社輸入食品での掛け持ちアルバイトや、東京への憧れを捨て切れずに向かった
某セレクトショップ兼カフェへの面接。
有り難く採用をいただくもなんか違う…と違和感を感じ、お断りしてしまう等…

けんさんのお気持ちを知りながら自由奔放に我が道を進みまくる猛獣な私を
けんさんはいつも温かく見守りアドバイスをたくさんくださったのです。

DSC06440

気になるものは行動し、自分の目で確かめないと気が済まない私が
ようやっと自分の居るべき場所を見つけ、
BUNsの社員としての勤務をスタートさせたのが2015年の7月。

そこからの2年間は更に、楽しく濃厚で、充実した毎日!
タイ料理店で働く上で、どうしても行きたかったタイへの研修
東京立川にてアウトドアブランド、スノーピークでの催事
福岡への出張や
函館の系列店“ガパオ飯”での勤務等
飲食業界が未知だった私に
様々な経験と刺激を本当に多く与えてくださっています。

DSC06426

BUNsは私にとって
日々、自分自身の成長や気付き、
仲間とのチームワークや個性の面白さ、仕事の楽しさ、難しさなど、
新しい視野を沢山いただき、様々な事を学べる人生の学校みたいな必要不可欠な存在です。

 

そして今、私は、日本一の亜細亜的惣菜店を目指しエスタにて日々、奮闘中!

惣菜店の無限の可能性を最高なメンバーと一緒にどこまでも広げていくこと。

1つ1つ丁寧に手作りで作られている“マンハッタン”の亜細亜的惣菜をより多くの方に
食べていただき、喜んで貰いたい。

DSC06529

そんな事を思いながら前進し続けています!
是非1度、1度と言わず何度でも“亜細亜的惣菜店マンハッタン”にいらしてくださいね!
お待ちしております!

DSC06501

〈 KEN 〉

いつも「私はBUNsが大好きなんです!」と言ってくれるこまっちゃん。

その度に守るべきこと、チャレンジすること、BUNsの存在価値を上げよう!と思わせてくれる。

こまっちゃんもまたとにかく明るく、熱い。

がむしゃらに取り組み、ちゃんと結果の出せる頼もしい店長です。

店長が明るいから、現場も活気がある、スタッフ同士もいい関係。

ESTAの入り口には目立つ仏像とこまっちゃんがいる。

DSC06495

BUNsもデリ惣菜を始めてから、運営が全く違うこと、レストランをやっているからわかる

デリの可能性は本当にワクワクします。工場スタッフ、配送スタッフ、現場スタッフ、多くの人が

関わって1つの仕組みができ、お客さんが買ってくれる。

¥10の差で売れる売れないがあったり、ショーケースの並べ方、いろんな人のその日の

気分にマッチする商品開発の毎日。名物商品…いろんな角度からアプローチしなければなりません。

それが本当に楽しい。

朝早くから忙しく働いてくれてる工場スタッフの気持ちや想いも知ってるからこそ

「日本一の亜細亜総菜店を目指す!」と言い切れるのだと思います。

世界は広く、亜細亜もまた広い。世界は自由で可能性もまだまだある。

最高な仲間たちと、いろんな亜細亜を体験して、最強な亜細亜惣菜をやっていこうね!

※お酒飲んだら、また厳しく叱ってね!笑

BUNsでは新しい仲間を探しています。
興味のある方はこちらの方にお願いします。