はじめまして。

Qの店長 長舩(おさふね)です。
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私のことや、BUNsのことを紹介させて下さい。

 

・バンズに入った経緯

前職の上司が、アメリカでけんさんと知り合いになるご縁がきっかけでした。

札幌にかっこいい店作りをする飲食集団がある!と聞き、すぐさまリサーチ。

故郷の札幌で第2の人生を歩もうと決心したタイミングでしたので、

すぐに面接をしてもらい、決めました。

・これまでの自分

仙台、東京と飲食店を渡り歩き、店長経験もさせていただくことがありましたが、

自分は飲食業で貢献できるのか?」と悩む時間のほうが多かったと思います。

ただ、いずれは札幌に戻り、活躍したい、と強い思いはありました。

バンズに入る前年、今の自分に必要なものは?と考え、ソムリエ資格を取得。

本気でこれからの自分の人生を考えた上の決断でした。

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・今の自分

Qはヤキトリと自然派ワイン、日本酒というシンプルな軸で運営しながらも、

クラフトビール、シェリーやシングルモルト、等あらゆる可能性を探りながら店作りをしています。

セレクトショップ的な感覚と言えばいいのでしょうか。

おそらく、私のこだわりの強いある意味メンドクサイ部分もありますが、

ハマる人には大好きになってもらえる自信があります。

酒オタクな私ですが、お酒が大好きなので、酒のプロフェッショナルになりたいと思っています。

社内向けの勉強会も企画しているので、お酒の好きな方やこれからお酒を学びたい、

と思っている方はぜひ一緒に働いてみたいですね。

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・BUNsの事

けんさんを筆頭に、新しいことへの感度の高い集団だと思います。

ただ、チャレンジには、失敗がつきもの。

質を高めていく中で、失敗を乗り越え、方向転換を繰り返し、新しい潮流を作り上げる力のある会社だと思います。

 

 

 

 

 

〈ken〉

Qがオープンして丸3年。

昼ラーメン、夜は焼鳥という2毛作スタイルにチャレンジし、

昼、夜の素晴らしい取り組みで、「Q」というお店が存在しています。

タクヤが入って、1年半。Qをさらに高めてくれた店長。

飲食業界では有名な東京の会社で働いていたので、入る前から期待は高く、

タクヤにとっては家族も増えるタイミング、地元に戻ってきてこれまでの経験を生かす、

まさに男としての勝負どきでした。

すぐにQのコンセプトを理解し、改善点を修復し短期間でお店をギュッとまとめてくれました。

常に冷静だけど、頭の回転が早く、行動も早い。お酒も大好き。

(店長会議の日はいつも?二日酔い…笑)

スタートからゴールを設定するのがものすごく合理的で上手です。

アルバイトスタッフのモチベーションを上げるのも上手。

ソムリエだけじゃなく、利き酒師も取得し、Qの料理に合わせるお酒をセレクトしてくれます。

Qで扱う食材は、生産者さんから直接仕入れるものも多く、その素材と作り手の気持ちも

大切にしなければなりません。

お客さんの「なにを食べたいか?」「何を飲みたいか?」をしっかり想像できます。

積極的に生産者に触れる時間も作り、お客さんの口に運ばれるまでの意味をしっかり

理解し取り組んでくれます。

BUNsのイベントでは真っ先に「脱ぐ」タクヤですが、ONとOFFのバランスが取れた

ナイスで頼れる店長です。

店や会社の成長とともに欠かせない存在。

互いの人生、みんなの人生を豊かにできるように歳を重ねていきたいな!

また、寒い秋キャンで長渕やろうな!

 

 

BUNsでは新しい仲間を探しています。
興味のある方はこちらの方にお願いします。