2016年も店舗やプロデュースをさせていただき、充実した1年になりました!

 

 

そんな中、1件だけ「マンション リフォーム」をやらせていただきました

 

 

 

自宅に続き家は2軒目と未熟ですが、今回は奥様がアパレル、旦那様が飲食業界

どちらもセンスがいいので、かなりスムーズにイメージが固まりました

完成後の「小物」は奥様のセンスにより、空間と雑貨が結びついた良い空間ができたと思います

016

玄関

鉄の扉をマットなブラックに塗装し、レンガと濃紺で重厚感のある海外っぽさを演出

039

玄関を開けると正面に扉が3つ

古木とレンガ、塗装の濃紺がいい雰囲気を醸し出し、いい感じ

012

リビングへの扉はアンティーク 玄関のシューズルーム

030

リビングへ入ると東向きの大きな窓からは、清々しい朝の光がリビングに注ぎます

床のヘリンボーンはちょっと奮発!

018

テレビ側からキッチンを眺めた感じ

天井はぶち抜き白で塗装

普通のマンションより30cmは高くなって開放感もup!

022

逆サイドからの感じ

027

飲食店の旦那様の要望と奥様の基地のキッチンは、そのセンスの融合で、

ステンレスとタイル、モルタルの床とシンプルで無駄のないデザインと使いやすいレイアウトで、

オシャレで、楽しい食事が想像できますね〜

028

インテリア雑誌にも出てきそうな雰囲気

004

水回りもシンプルに

009

WCもいたってシンプル

033

築40年ならではな、レトロアイテムも当然残し、新旧なハーモニーもいい感じ

 

 

 

 

完全自由でオリジナルな空間で過ごす事は、人生を丁寧に過ごす上で必要でなこと

お子様も2名いるこの家族のお子様は、こういう感性の中、すくすく育つのでしょう

飲食店も家も目に映る「デザイン」や「空気感」「素材感」それに繋がる「居心地」

が今の時代大切だと強く感じます

そんな空間で過ごす日々の「時間」の積み重ねが家族の価値となり、成長出来る事は

非常に豊かな事だと思います

店舗も家もしっかりオリジナリティを持って作りますので、興味ある方はゼヒゼヒ問い合わせを!

よろしくお願いします!

takahara@buns.jp